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  • 2016.05.20 Friday
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アートセラピストでもある英子先生ですが、アーティストでもあります。
せっかくいらしてくださいますので特別企画。。。
今回6月5日(土)・6月6日(日)のセラピーフェスタ会場
やきもの工房KOШKA(コシカ)にて絵画展示をしてくれます 
なんと観覧無料 ぜひご覧ください


上原英子アート&詩コラボ展『Life Goes On:人生は 巡る』   

6月5日(土)〜6月6(日) @やきもの工房KOШKA(コシカ)にて 観覧無料  




















At Dusk with a Touch of Melancholy

 

With the sky aglow in the setting sun,

Rosy twilight shines around fluffy clouds,

I am inspired, but there is

the blue of melancholy in my soul.

 

The day is over, but even though I am a youth, I feel like I am at the dusk of my life, totally alone with a tinge of sadness.

It is a though my life will only get darker, even if it has just started.

 

I feel anxious about my life because I don’t know what tomorrow will bring. 

From moment to moment, day by day,

I linger in the dusk anticipating

a feeling of happiness.

 

 

『一滴の青い憂鬱の混じった夕暮れに:0−7歳時の心象

 

夕焼け空に日が暮れる

真綿雲を薔薇色が彩る空劇場の

クライマックス

空の色彩に心惹かれながら、

私の魂には一滴の青い憂鬱が滲んでいた

 

日が暮れていく

まだ幼い私はたった一人で悲しみを抱え

人生の黄昏時に立ち竦んでいた

まだ人生は始まったばかりだったのに

もう暗くなっていくだけとしか

思えなかった

 

明日がどうなるのかさえ分からずに

押しつぶされそうな不安に苛まされ

一刻一刻、その日その日を

黄昏の中で幸せを臨んでいた

 

 

ルドルフ・シュタイナーが提唱した「人生の7年周期説」を用いて、自分の人生のそれぞれの7年間をイメージしアクリル画に描き、そこに言葉を添え、アートと詩のコラボという形で表現。これらの作品群の展覧会を、やきもの工房KOШKA(コシカ)(岩手県胆沢郡金ヶ崎町)の創設3周年記念イベントで開催

経歴:
アーティストとしてアクリル画やさまざまな画材の複合アートを制作し展覧会などに作品を出展。2002年5月と2008年6月にシュスワップ地区芸術協会より地域のアートの貢献者に贈られる“Award of Excellence”を受賞。
20054月にサーモン・アーム・ライターズ・グループの“Centennial Contest” にて大人の詩歌部門の次席入賞。

 
シュタイナーをご存じない方はこちらをクリック→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC


4月25日付けたし、、、

英子先生の絵を3日目ワークショップ会場水沢Zホール和室にも
展示することが決まりました
3日目だけ参加の皆さまもぜひ、楽しみにしていてくださいね。。

  • 2016.05.20 Friday
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  • 12:00
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