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  • 2016.05.20 Friday
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7月16日(土)のワークテーマの詳細

『親子でアートしてみませんか』親子で参加できます

 子どもはみんなアーティスト。からだ全体を使って創作表現をします。ここでは絵画教室とは異なり、作品の完成度ではなくその製作プロセスを大切にしています。彼らの創作表現そのものが、その子らしさを見せてくれます。またこの過程を通して、親である前に[自分]という存在を感じて認めることができるようになります。お子さんと一緒にアートを作り上げるプロセスをお楽しみ下さい。

 

『わたしの中に、愛情ってあるの?』ママ・育児中の方向け

 楽しいはずの育児なのに、「自分の子どもなのに可愛くない」「自分の人生が子育てに邪魔されて、何も成せないような焦りを感じる」 この様な本音を聞く機会が増えています。しかし育児ストレスは永遠に続くものではありません。ワークショップでは、具体的なテーマに沿って絵を描くエクササイズを行います。アートで心の深い部分とつながりを持ち、「愛」を感じてみませんか?

 

『ストレスの行方は?』

 人はストレスを感じると無意識の内にそれを緩和するために、「買い物依存」「過食・拒食症」「ゲーム依存」「歪んだ恋愛」などの行動をとることがあります。 これら全ての行動の元には、目には見えない深い不満があります。心の悩みや葛藤を言語ではなくアートで表現することにより、自分の目で見ることができます。そして解決法を自分で見つけていくチャンスとなります。 人が元々持っている潜在的治癒力や創造性を伸ばしてストレスを解消、自分への理解を深めることができます。

 

講演会『災害後の心の問題:共感疲労と心の弾力性』

 心的外傷後ストレス障害(PTSD)は被災者のみでなく、被災現場の様子を目撃したり、周辺に住んでいるために影響を受けて二次的に起こることがあります。この状態は共感疲労と呼ばれます。・何かしなければという焦燥感・落涙や底知れない悲しみ・慢性的な疲労困憊感…本講演会では先進の北米の認知行動療法を取り入れた分かりやすい説明と、心の弾力性を養っていくことの大切さに触れていきます。

 
※スケジュール表と照らし合わせて時間、定員などご確認ください。

  • 2016.05.20 Friday
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